| すべてのいのちを大切に
平和の壁に花一輪を
絵画、書、写真、手工芸、立体
世界から注目される日本の平和憲法は、今年施行65年目です。戦争のない平和な世の中であってこそ、私たちは、芸術文化活動が向上するものと考えています。そして、被爆国日本が、「戦争の放棄」「武力の不保持」を掲げる憲法九条を守り実現し、再び戦争する国にならないよう心から願うものです。
昨年、3月11日、東日本を襲った巨大地震・大津波、人災原発事故から1年。被災地の復興には、そこに暮らしていた人々すべての生活再生が最優先の課題です。
下関平和美術展は、第一回展を1991年に唐戸「旧イギリス領事館」で開きました。以来、会場を下関市立美術館に移し、平和の願いを作品に託して出品参加を呼びかけ、毎回100名を超える美術愛好家の皆さんの協力を得て回を重ね、今年第22回展となりました。
平和を願い、趣旨に賛同くださる方はどなたでも、それぞれの思いと作品で参加出来ます。内容・題材に制約のない「アンデパンダン展」(無審査)で、毎回1000名余の鑑賞入場者があります。
「出品要項」により作品を公募しますので、多数ご参加・出品下さいますようご案内いたします。
2012年8月7日(火)〜8月12日(日)
9:30〜16:30
下関市立美術館
入場無料
これまでの作品を集めた仮想ギャラリー
平和美術展世話人一同
上野由美子(押花)、川辺翠玉(書)、北岡昭華(日本画)、後藤敏夫(洋画)、木下薫(グラスアート・押花)、久村信政(洋画)
中沢孝一(洋画)、中本渓仙(書)、長岡秀華(書)、前田瑞華(書)、森沢昇(洋画)、吉見富士子(洋画)、横田昌美(グラスアート・押花)
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